About KOBUY

KOBUYについて

KOBUY (コーバイ) は様々なサプライヤー企業が商品を販売しユーザー企業が商品を購入するプラットフォームです。

KOBUYを活用することで「商品選定・注文」から「納品・検収」、「請求・支払い」まで、購買業務に関わるすべての方の業務効率を改善します。

「人手不足」と「時短」が同時に求められる今こそ間接材購買と、販売における手間を徹底的に排除し、本業に注力できる業務改善を実現します。

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KOBUYから購買へ。ここから新たなイノベーションがはじまります。

KOBUYが提供するのは、「PMO/購買管理最適化」という名のソリューション。間接材の購買における無理や無駄を省き、業務効率を大幅に改善します。

アナログに頼っていた発注作業、膨大な書類をチェックする管理業務、複雑化した承認過程、取引先との煩雑な商習慣などを洗い出し、デジタルをベースにした合理的なシステムに刷新します。

ビジネスの現場、経理部門、取引先のすべてが同じプラットフォームを活用することで、これまでの非効率な業務を一掃。DX(デジタルトランスフォーメーション)を一気に加速させます。

KOBUYの「PMO」でもっと創造性を活かせる組織へ。

KOBUYの[PMO/購買管理最適化]は、これまでバラバラだった間接材の購入先、購入方法、申請方法などを共通の購買プラットフォームで一元管理し、最適化します。購買における無理や無駄をなくすとともに、担当スタッフの作業負荷を大幅に軽減し、より付加価値の高い業務に専念できる環境を整備。ひとりひとりの生産性・創造性を向上させます。

導入にあたっては、ユーザーのみなさまと共同プロジェクトチームを結成し、まず業務フローを見直し、導入の障壁となるような課題がある場合は解決策を協議。業務改善まで含めたカスタムメイドのソリューションをご提供します。

PMO:Purchasing Management Optimization

Fact — ユーザー企業の購買損失

100円の商品の購入に、1,000円の人件費をかけている

直接材ほど重要ではないが、ビジネスを行っていく上で必要不可欠な「間接材」。日々大量に、かつオフィスや出先、現場などでも購入される間接材も、きちんと検収や経費処理をしなければなりません。

確認作業は大切です。しかし、電池1コ、ドライバー1本買うために、申請する自分だけでなく、上長、部門長、経理担当、経理部長と、4回もの承認ステップが当たり前になっていないでしょうか?これは極端な例ですが、普段の業務を見直すと、同じような状況が、身の回りにないでしょうか?

人手不足の状況下で、同時に時短を求められる中、KOBUYの導入をきっかけに業務を見直してみませんか?

KOBUYは、見積もり比較から、請求書のダウンロードまで、間接材購買に関わる業務をすべて完結できるプラットフォームです。

KOBUY'S POINT 1

ユーザー企業へのアプローチ

徹底的な業務分析でムダを見つける

購買システム導入の失敗は、導入するシステムに業務を合わせたり、業務のムダを排除しきれないことにあります。そこでKOBUYでは、現場から会計部門までのあらゆる業務を、KOBUY独自の「業務調査分析」を通じて業務のムダを洗いだし、業務改善とプラットフォームの運用提案で、問題を解決します。

いつも利用している既存サプライヤーをKOBUYに集約

既存サプライヤーの中には電話やFAXで受注しているケースが多く見受けられます。ユーザー企業は、発注後に改めて注文内容をシステムに登録。現場にとっては作業負担でした。そこでKOBUYは、双方のDX化をサポート。KOBUY上に既存サプライヤーの商品を登録し、KOBUY上で既存サプライヤーの商品の購入が可能となります。

浸透と活用促進で、業務改善を定着

KOBUYはお使いいただくユーザー企業の皆様から、導入や月額の費用をいただいておりません。KOBUYはサプライヤ側の業務改善した結果を運用費へ転換するビジネスモデルです。つまり、導入いただくユーザー企業に浸透・活用いただき、業務改善と生産性の向上が、KOBUYの共通ゴールとなります。そのため、導入後も、他部門・関連会社での活用と、長期的な業務改善にコミット。貴社専任のスタッフが、定着までしっかりサポートいたします。

Fact — サプライヤー企業の書類負担

製品を売れば売るだけ手書き書類が増えて良いの?

サプライヤー企業にとって、月末の書類作成は総力戦

大手企業に見られる「専用伝票」や、社内で扱っている「複写式伝票」は、手書きと複数回にわたるデータ入力が必要であることを物語り、デジタル化による業務変革(DX)を遠ざける要因となっています。

取引先が増えれば増えるほど、売上が伸びれば伸びるほど、月末の書類作成は膨大になり、手間が増える構造となり、ビジネスを拡大させることができるでしょうか?

KOBUY'S POINT 2

サプライヤー企業へのアプローチ

独自の業務調査分析でムダを発見

KOBUYは、導入前に、「業務調査分析」を行い、DX化の可能性、効率化の検証、生産性の向上を徹底的に見直し、ムダな作業を洗い出します。その上で、KOBUYのカスタマイズと、最適な運用方法をご提案いたします。業務負担の軽減をゴールに、サプライヤー企業の皆様のDXを実現します。

手間な業務をデジタル化・自動化

大手ユーザー企業の多くは、専用伝票が存在し、それがサプライヤー企業の社内書式に合わなければ、手書きで専用伝票への転記作業が発生。大手企業に何社も納入しているサプライヤー企業の担当者は、転記作業を月末に千枚単位で行わなければなりません。KOBUYは、取引が拡大して成長しているサプライヤー企業の手間も削減します。ユーザー企業の必要項目に合わせたデータが出力できる環境を提供するため、見積・請求書作成、問い合わせ対応の時間を削減します。もう、月末に手書き書類に終われる心配はありません。

より多くのユーザー企業とマッチング

ユーザー企業のKOBUY導入は、プラットフォームを通じた営業のきっかけとなります。電子カタログを整備し、あるいは独自のビジネス向けECサイトを連携させることで、KOBUYを使う他のユーザー企業の開拓を行うことができるようになります。またKOBUY以外のプラットフォームを使う企業へ接続できる仕組みの提供も可能。KOBUY導入によるDX化をきっかけに、プラットフォームでの営業活動という新しいチャネルが開かれ、ビジネスを拡大しているサプライヤー企業が増えています。

お問い合わせ/ご相談は、こちらのフォームからお気軽にご連絡ください。

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