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『失敗しないDX — KOBUYが実現する真の仕事革命』
KOBUY 初の書籍。労働生産性向上のためにできること、失敗しないDXの手法、そしてKOBUYが目指す未来を、8つの導入事例とともにお届けします。
書籍情報
| 書名 | 『失敗しないDX — KOBUYが実現する真の仕事革命』 |
|---|---|
| 著者 | 阿保 晴彦(株式会社一貫堂 常務取締役) 橋爪 康太郎(株式会社一貫堂 取締役 KOBUY事業部統括部長) |
| 出版社 | 時事通信出版局 |
| 発売日 | 2025年3月11日 |
| 言語 | 日本語 |
| ページ数 | 324ページ |
| ISBN-10 | 4788719983 |
| ISBN-13 | 978-4788719989 |
| 寸法 | 21 × 1.5 × 14.8 cm |
本書の概要
本書は、間接材購買プラットフォーム「KOBUY」の成り立ちと、解決している問題について解説します。企業が作り出す付加価値を高めるため、業務改善を行い、人材と時間を最大限に有効活用するために、KOBUYが実現している「労働生産性」の事例を紹介しながら、KOBUYが目指している未来像と日本経済の発展に向けた道筋について考察します。
目次・主要キーワード
- 労働生産性を向上させなければならない重大局面に
- 経営者は、必要ない『コスト』を発見しなければならない
- 社内のアナログを全てデジタルに変える、が正解ではない
- KOBUY Journey — 失敗しないDXは、業務フローの徹底的な洗いだしから
- 合理化の鬼とコミットメント
- 全員にとってWinとなる、マルチサイドプラットフォーム
- 事例: 西松建設 — 建設会社の働き方改革がいかにして成功したのか?
- 事例: つくし工房 — 月末の請求書送付の総力戦から解放される
- 事例: 近畿大学 — 熱量を持って伴走することで、DX目標を達成する
- 事例: ショップにしもと — 大学外に根ざしたOA機器販売店のサプライヤーのデジタル化の軌跡
- 事例: 木村文具 — 街の文具店のデジタル化伴走で、近畿大学との取引の継続へ
- 事例: 常翔学園 — DXによる業務効率化で、教育機関が注力すべき「教育の質」向上のための時間創出
- 事例: 共立電子産業 — 大学のニーズをとらえ、2ヶ月で販売開始、データ活用に活路も
- 事例: TGウェルフェア — 取り扱いを増やすことで、売上が増加する、間接材購買企業への導入
- KOBUYが実現する未来
- 事務作業ゼロを目指し、経済圏を構築する